【収入UP&節税対策】ホームティーチャー副業がおすすめの理由

ホームティーチャー

コロナによって、世界の経済は大きく変わろうとしています。中でも「働き方」は日本でも大きく変わりました。

テレワークが中小企業でも広がりつつあるのは、少し驚きです。たった3か月間程度の間で、多くの企業がテレワークに対応し、この事態を乗り切ろうとしています。

そこで今注目を浴び始めているのが「ホームティーチャー」という働き方。公文やECCジュニア、マナカルが有名どころですが、なぜ今これらが注目を浴びているのでしょうか。そこには収入UPだけでなく、「節税」というキーワードが見えてきました。賢く生きたい方必見です!

【収入UP&節税対策】ホームティーチャー副業がおすすめの理由

【収入UP&節税対策】ホームティーチャー副業がおすすめの理由

まずホームティーチャーとはどのようなものか改めて確認しましょう。ホームティーチャーとは、自宅でお教室を開校するというのが大まかな意味合いです。

日本一広まっているのは、公文(16,000教室)
英語部門でトップを走るのは、ECCジュニア(11,000教室)
コミュトレ&プログラミングという新ジャンルのマナカル(50教室)

このようにそれぞれ特色があります。冒頭でのべたように、最近ホームティーチャーという選択が増えています。その理由を細かく確認しましょう。

ホームティーチャーは収入が上がるのに節税もできるから!

最も大きな理由、そしてこの記事で最も伝えたいのが「収入UPなのに、節税できる」ということです。サラリーマンの皆さんは通常年間でどのくらいの税金が取られているかわかりますか?実は正確に把握できている方はほとんどいないのではないでしょうか。

でも、ホームティーチャーをすることで、年間30万程度は簡単に節税できます。当然脱税や虚偽報告などではなく、まっとうな方法です。

まず日本のサラリーマンは年収が330万以下であれば、およそ年収の20%を税金として払っています。所得税10%、住民税10%という感じ。つまり年収300万であれば、60万の税金をおさめていることになります。年収695万円以下であれば、およそ年収の30%の税金を払っていることになります。年収500万だとすると、150万円の税金を納めている。とんでもない金額ですね。

日本はこのような累進課税制度をとっているため、収入が増えれば増えるほど税金も高くなるという仕組みです。これが悪いとか税金がどうということではなく、今回は、自分たちの生活費をしっかり確保し、豊かに暮らすために節税のお話をさせて頂きます。

サラリーマンと専業主婦のご夫婦がいたとします。そのご夫婦が自宅で、ホームティーチャーを開業したとします。様々な方法がありますが、そのホームティーチャーの事業を、ご主人の副業として「開業届」を税務署に提出します。ホームティーチャーであれば、ほぼ間違いなく「事業」として認定してもらえますので、個人事業主として動けるようになります。ちなみに収入が1万円未満や安定しない収入の場合は「事業」認定されないことがあるので、詳しくは参考ページをご覧ください。

参考>>サラリーマンの節税 副業で30万円以上の節税ができた2つの重要ポイントを解説

サラリーマン副業は国も認めている

今は、サラリーマン×副業というスタンスを国が認めています。当然旦那様の働く会社で副業がNGにされていればこの方法は難しいでしょう。ただその場合も、規模によりけりですが、奥様が開業届を出すことでモ節税できる可能性は十分に発生します。

さて、開業届を提出し事業認定をされるとなぜ節税に繋がるかというと、それは「経費」が認められるようになるからです。事業で必要になるものであれば経費で落とせるという、あの嬉しいシステム。当然無駄遣いはいけません。そして無駄遣いしたら間違いなくキャッシュ(手元の現金)は減ります。節税というのは、収める税金が少なくなるだけなので、経費で認められたものの金額がそのまま戻ってくるわけではありません。この点も要注意です。

ホームティーチャーをすることで認められる可能性が高い経費とは何でしょう。

  • 家賃の一部(利用している部屋の広さ分)
  • 光熱費の一部
  • 通信費の一部
  • 書籍代
  • セミナー代
  • 文具代
  • 多少の交際費

こんなところでしょう。この中で最初の3つに挙げたものに関しては、ホームティーチャーをしていてもしていなくても、今現在かかっている費用です。その一部が経費として認められるということは、ほおっておいても開業した瞬間に節税はできていることになります。さらに、開業届をして青色申告という確定申告をしっかりすれば、65万円の控除が受けられます。控除というのは大まかにいうと、経費の仲間みたいに考えましょう。

つまり、65万円分経j費を使ったことになり、その分税金が安くなるということ。

例えばホームティーチャーで年間、100万円稼いだとします。

100万だと年間税率は約15%。そのため15万円を税金で納めるため、残りは85万円となる。
しかし、開業届を出し、青色申告をすると、収入―経費―控除=所得となり、この所得に税金がかかります。
例えば、100万(収入)-36万(経費)-65万(控除)=マイナス1万となります。

こうなると税金はほぼ皆無です☆

経費36万というのはかなり少なめに見積もりました。月々3万ですから、ホームティーチャーで利用する自宅の家賃分程度でしょう。本来はそれに、光熱費や通信費も加えられるので、収入が150万程度だったとしても、所得は0円近くになることはざらだと思います。

ただこうなると得たお金すべて経費で支払っているから、手元に残らないんじゃない?ということになりますが、そこは65万分の控除がきいてきます。65万は架空の経費なので、65万は手元に残る。

このあたりは私が伝えるよりも、税理士さんの動画を参考になされたほうがわかりやすいと思いますので、下記から確認をしてみてください。

参考>>【副業と経費】サラリーマンの節税対策!副業をして経費という概念を取り入れよう

節税をうまくすることで、収入は大きく変わらずとも、家計を潤すことができます。ホームティーチャーの場合は、家賃や光熱費、通信費といった、普通に生活していても絶対にかかっている費用が経費計上できるというのが大きなメリットなのです。

大手塾<ホームティーチャーのほうが安心という常識

コロナが広まったことで、「集団」「密集」ということに対するイメージが圧倒的に悪くなりました。今までは大手学習塾などに通わせていた方も、1つの教室に30人以上もいる場所で2時間も勉強させるということに対し、抵抗を覚え始めたのです。

今回のコロナが与えたダメージで最も大きいのはここでしょう。飲食店もソーシャルディスタンスをあけるというのが常識となり、確実に席数は減りました。さらにテイクアウトが主流になりつつあります。

当然「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ということわざのように、数年したらもとにもどっているかもしれません。しかし、その間に塾に通わせる際、大きい教室ではなく、個人のホームティーチャーにお願いするという常識が定着する方も少なくないはずです。

そういった意味で、ホームティーチャーはこの1,2年で大きく飛躍するでしょう。

終身雇用時代ではないことを皆が実感したから

コロナ前から、日本の終身雇用制度は終わりを迎えていましたが、コロナが広まり日本中がパニックになったことで、「会社で正社員で働いていても安心じゃないんだ」という危機感がある程度広がったのではないでしょうか。

今までは「正社員=安全」という認識でしたが、今は全く違う世界に突入しました。そのことからも、会社にだけ依存するのではなく、どこかもうひとつ別口で収入減があったら安心ですね。そういった意味で、副業に手を出す方が物凄く増えているといいます。

副業といってもホームティーチャーだけではなく、かなりの種類があります。ブロガー、アフィリエイター、在宅でのWEB作成、システム作成、動画作成などたくさんあります。ただ気軽(初期投資が少ない)に始められる副業のほとんどは、PC技術を活かしたもの。PCが苦手な方だと選択肢が限られるのも事実。ですので、やはりこれからの時代PCスキルが高いというのは、絶対的な条件になっていくでしょう。

ただホームティーチャーの場合は、公文であれば最低限の5教科知識、ECCジュニアであれば特に英語、マナカルであれば専門知識不要と、業種により求められるものが異なり、PCが苦手な方でも問題なく開業することができます。初期投資も5万円程度ですむものが多い印象ですので、ハードルがかなり低いでしょう。

またホームティーチャーの良い所は、赤字が発生しないということ。契約内容によりけりですが、自宅開業をする場合においては、ほとんどの場合赤字はあり得ません。生徒が0名であれば、売り上げが0になるだけで、引かれる費用はないでしょう。業者によっては、固定額を引かれる可能性はありますが、赤字が発生しないように仕組みを作っている業者さんが多いのが実情です。

ホームティーチャーになり収入を得て新しい生き方を!

コロナは生き方を見直す良い機会になったかもしれません。私は常々感じていたのは、子供を持つお母様方の苦労です。今は共働きが一般的ですから、お母さんも働いています。お母さんの1日ってこんな感じではないでしょうか?

  • 誰よりも早く起きて、お弁当、朝食、洗濯物をやる
  • 子供の忘れ物をチェックして、送り出し自らも職場へ
  • 夕方まで働き、スーパーにより自宅に戻る
  • 子供のならいごとの送迎をする
  • 自宅に戻ったらすぐ夕食の準備
  • 夕食を食べ終えたら、片付けと洗濯物をたたむ仕事
  • 子供の宿題や翌日の準備に声を張り上げ、寝かせる
  • 簡単に部屋の掃除をして、ようやく少しだけゆっくり

このような日常を365日続けている。これってメンタルヘルス的に健全なのでしょうか?この隙間のない忙しさによって、子供への教育に害を及ぼしている可能性ってないでしょうか?お母さんにゆとりがあれば、もっと子供との時間を作ったり、言葉がけも冷静に行える。いくら冷静になろうと思っていても、次の予定が迫っていたら誰でも声を上げてしまうものです。

それはお母様の問題ではなく、環境の問題。

そこでホームティーチャーの提案なのです。ホームティーチャーであれば週に3日程度しか働きません。通勤時間もなし。自分の子供もそこで学ばせることができますから、塾代もかからず、送迎もなくなる。さらに先生と呼ばれることで、成長している感覚を味わえるためハリが出てくる。

こんないいことづくめなのに、節税までできてお金を賢く使える☆やらない手はないでしょう。ぜひ、お母様の働き方改革・生き方改革のひとつとしてホームティーチャーをご検討ください。最後までご覧いただきありがとうございました。

新しい形のホームティーチャー 療育ホーム
発達障害やグレーゾーンと診断された子だけを対象にした習い事。全国でも珍しいコミュニケーショントレーニングと思考力トレーニングがメインカリキュラムです。
DAIMINA

高卒にて超ブラック企業のトラック会社にて2年間勤務。ここで社会人としての基礎と根性を学ぶ。その後、東京の5つ星ホテルにてドアマンを務める。ホテル退職後、人生をかける仕事に出会い人生が一変。現在では、全国展開する企業の取締役を務め、一般社団法人の理事兼事務局長を務める。プライベートでは、2児の父。趣味は子育てと自己啓発。

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