パソコンが苦手な主婦にお勧めの在宅ワーク

ホームティーチャー

新型コロナウイルスがもたらしたものの一つに、働き方の変革があります。今まで当たり前だと思っていた働き方が、いかに非効率であったか。いかにリスキーであったか。そのあたりが明確になりました。

そこで生まれた働き方が「在宅ワーク」とうぜん、コロナ前もありましたが、そこまで騒がれることはありませんでした。

今では「在宅ワーク」が大変人気です。しかし、そのほとんどは「パソコンが出来る事」が前提になっています。しかし探すとパソコンが苦手な方でも、在宅ワークでまとまった収入を得ることも可能なのです。

今日はその仕事について紹介をします。

パソコンが苦手な主婦にお勧めの在宅ワーク

パソコンが苦手な主婦にお勧めの在宅ワーク

在宅ワークと言えばどのようなものを思い浮かべますか?ここに代表的なものを上げてみましょう。

  • プログラミングによるWEBページ作成
  • テレコールセンター
  • illustrator、Photoshopを駆使したDTP作成
  • ブロガー、アフィリエイター
  • 文字起こし、テープ起こし

このようなものがあるでしょう。

いかがでしょう、すべてがパソコンスキルを要するものとなっています。テレコールセンターに関しては、パソコンがメインではありませんが、電話リストを確認したり、情報を見たり、報告をするためには、絶対にパソコンスキルが必要不可欠となります。

このように、パソコンが出来るかどうかでこれほど差がついてしまうのです。

急激に格差が広がってきたデジタルデバイド・・・

昔から「デジタルデバイド」という言葉を耳にしたことがありましたが、今これが顕著になってきているように思います。

デジタルデバイドとは、

情報格差(じょうほうかくさ)またはデジタル・ディバイドとは、インターネット等の情報通信技術(ICT)を利用できる者と利用できない者との間にもたらされる格差のこと。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E6%A0%BC%E5%B7%AE

今は情報弱者という言葉もある程で、情報格差は広がってきていると言えるでしょう。そこにキャッシュレスも入ってきて、シニア層の方は不便な世の中だと感じる方も多いはずです。しかし、この傾向は今後も急速に高まっていくでしょう。

つまり、パソコンが出来るかどうかで、収入や仕事に大きな影響が出ます。パソコンが出来ないとなると、仕事を見つけることが難しいとなる時代も近いかもしれません。

なぜなら、AIやロボット技術が高まっているからです。スーパーやホームセンターでもセルフレジが目立ってきました。今は試験的に、導入している台数も少ないですが、コロナの影響で、ロボット需要が高まっていますので、1年以内に大きな変革があると思います。

そのため、一番お勧めなのは、パソコンスキルを身につけましょう!と言う事です。タイトルとは違う結論になっていますが、パソコンは出来ないより出来たほうがいいのは明確です。必死で勉強しましょう。3か月順序だてて学べば最低限は出来るようになりますから。もちろん教室に通うのもいいですね。教室数はあまり多くありませんが、マナカルは良心的な価格と実績で安心感があります。初心者の方であれば、このくらいの規模の教室の方がいいでしょう。

パソコンが苦手な方は、ホームティーチャーという選択も!

とはいえ、パソコンは向き不向きがあるのも事実です。

私もパソコン教室で教えた経験があるのでわかりますが、シニアの方でも覚えの早いかがもいます。逆に30代と若くても覚えが悪い方もいます。1年やっても芽が出なかった方というのもいました。年齢は関係ありません。当然学歴も関係ありません。何というか、センスです。。。こればかりはやってみないと分かりませんが、センスなんです。

そのような方の中でも「それでも在宅ワークがいい」という方も当然いらっしゃるでしょう。そのような方にお勧めなのは「ホームティーチャー」という働き方です。

皆さん誤解されていますが、ホームティーチャーは大変でリスキーではありません。全く持ってリスクはありませんし、大変でもありません。むしろ1日に働く時間は2,3時間と短いのに、しっかりと運営すれば月に8万程度は稼げます。

参考>>小さな子供がいる方必見!ホームティーチャーという働き方がお勧めな理由!

ホームティーチャーの中でもお勧めなのは、、、

ホームティーチャーというと、公文とECCジュニアがすぐに思いつくのではないでしょうか?公文の場合は5教科が最低限出来ないとだめ。ECCジュニアの場合は英語が最低限出来ないとだめ。

案外ハードルが高いですね。特に英語は今から勉強してどうにかなるものではありません。ましてや人様に教えるとなるとそれなりのスキルは必要ですから、心配な方も多いことでしょう。

そこでお勧めなのが私の妻も受けている、療育ホームというホームティーチャー制度です。療育ホームのカリキュラムは、コミュニケーショントレーニングと思考力トレーニングのみ。コミュニケーショントレーニングは英語ではなく日本語です。日本語で音読や早口言葉の練習をしたり、ディスカッションを行ったりします。と言っても先生はその信仰をするだけなので、喋りがうまい必要は一切ありません。

そして思考力トレーニングは、思考力検定という資格試験を目指すカリキュラムとなっているので、ドリルをひたすら解いていくだけです。療育ホームの教育方針のひとつに「安易に答えやヒントを教えない」というものがあります。そのため、先生は生徒に解き方を教えるというよりも、集中力が続くようサポートするだけとなります。

療育ホームでは、事務処理にパソコンを使用しない!と言う事を売りのひとつにしています。すべて専用のタブレットで完結するようになっているので、確かに楽です。アプリでちょこちょこっとすれば終了。よく考えられています。

参考>>お勧めのホームティーチャー療育ホームとは?

【まとめ】パソコンが苦手な主婦にお勧めの在宅ワーク

【まとめ】パソコンが苦手な主婦にお勧めの在宅ワーク

在宅ワークにはパソコンスキルは必須!この事実はぬぐえません。

それ以外にもパソコンを学ぶべき理由は沢山ありますので、やはり苦手と言う事で避けるのではなく、積極的に学び克服されるのがベストな道であることは間違いないでしょう。

しかし、それは時間のかかる事でもあります。そこでお勧めさせていただいたのは、療育ホームというホームティーチャーを開業させること。開業というと大袈裟に聞こえますが、自宅で授業をするだけです。実はこれをうまく使うと節税に繋がることもあります。家賃や通信費といういつも支払っている費用の一部が経費で落とせる。。。なんてことも。この辺りは下記のページをご覧くださいね。

参考>>【収入UP&節税対策】ホームティーチャー副業がおすすめの理由

DAIMINA

高卒にて超ブラック企業のトラック会社にて2年間勤務。ここで社会人としての基礎と根性を学ぶ。その後、東京の5つ星ホテルにてドアマンを務める。ホテル退職後、人生をかける仕事に出会い人生が一変。現在では、全国展開する企業の取締役を務め、一般社団法人の理事兼事務局長を務める。プライベートでは、2児の父。趣味は子育てと自己啓発。

DAIMINAをフォローする
ホームティーチャー
DAIMINAをフォローする
子育て・英会話・ホームティーチャーブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました