ホームティーチャー時代が来る!主婦がパートを選べなくなるXデー

ホームティーチャー

え!?どういうことですか?そんなことあります?

今、新型コロナウイルスが世の中のあらゆるものを変えています。働き方もそのひとつです。確実に今までとは異なってきますよ。

じゃあ今のうちに対応できるように考えておきたいわ!

任せてください。こっそり新時代を生き抜く道をお教えします!

ホームティーチャー時代が来る!主婦がパートを選べなくなるXデー

ホームティーチャー時代が来る!主婦がパートを選べなくなるXデー

すこし大げさに聞こえるかもしれませんが、間違いなく働き方改革をせざるを得ない状況がやってきます。

それは新型コロナウイルスがこれだけ世界中で猛威を振るっていることが原因です。(2020年7月の記事)

さて、その中で今回は2つのパートに分けて書いていきたいと思います。

主婦がパートで働きにくくなるその理由

まずは、こちらをご覧ください。

これは西村経済賛成担当相が発表したものです。コロナウイルスの感染拡大によって、外出者を減らすために、テレワークを推奨する動きです。これ何気ない記事ですが、ものすごい記事ですよね(笑)各企業に社員の7割をテレワークにって。。。テレワーク推進補助金なるものも出てきそうですが、そういったものがない限り無理でしょう。実際問題テレワークのインフラを整えるのだって、無料ではないわけですから。

何故この記事が、主婦のパートがなくって行くという話に通じていくかについて書いていきます。

レジの自動化が猛スピードで加速!

まずテレワークを推進することにより、レジ打ちや品出しといった仕事は、ロボットや機械によって大部分、自動化に舵をきっていくことでしょう。大手スーパーやドラッグストアでも自動レジは多く導入されています。そういったところで、多くのお客様が操作に慣れれば、自然とその1年後には中小スーパーや小売店でも導入されるわけです。

これだけのことでかなりの人数のパートさんの仕事がなくなります。スーパーのレジ打ちと言えば、主婦の定番のパートの一つだと思いますが、こちらは数年以内にほぼ壊滅と言ってもいいでしょう。

宅配サービスの拡充で、実店舗の品補充は最低限に!

また品出しの仕事に関しても、最低限の雇用は続くでしょうが、減ることは間違いありません

新型コロナウイルスがもたらした、新しい生活様式によって一気にオンライン上での生活必需品購入が進んでいます。イトーヨーカドー、イオン、coop等の宅配スーパーサービスは右肩上がりに良くなっています。つまり、お客さんが店舗に足を運ぶということがかなり減るのです。そうなると、店舗で多数の従業員を確保しておく必要がなくなります。社員さんの業務の一つとして、組み込まれる場合も多いでしょう。恐らく一人何役もこなさなければならない状況になるはずです。

飲食店の壊滅的な状況

また同様に飲食店のウェイターやキッチン仕事もパートの定番ですが、こちらも厳しく、現時点でもすでに、パートさんの雇止めや新規雇用の停止を続々と企業が発表しています。

そればかりか、飲食店はコロナウイルスの影響をもろに受けたので、かなりの数はこここから1年以内に廃業に向かうでしょう。

企業が主婦採用をためらう、決定的な要因!

これらの要因がからみあい、主婦の皆さんはパート選びがかなりしにくくなるでしょう。さらになぜ子供のいる主婦を企業が雇いにくくなるのか。そのとどめは西村経済再生相が常に発言しているこの言葉。

(1)感染防止ガイドラインの徹底

(2)時差出勤の推進

(3)体調不良者の自宅待機

(4)接触確認アプリの導入

この2番と3番って子供がいたらほぼ期待できないですよね(笑)2番の時差出勤は主婦の人が容易く対応できるものではありません。幼稚園や保育園の時間、家事をする時間とうを考慮すると、今働いている時間以外を強く要求されたら、辞めざるを得ないのではないでしょうか?

また3番もかなり厳しい。子どもがいるとなると、その分リスクを抱えることになります。ただでさえ、子供が3人もいたら、3か月に1度くらいは子供の体調不良が発生し、パートを急遽休んだりしなければならないことがある。その中で、多少無理してでも時間調整をして出社していた今までかもしれませんが、新型コロナウイルスでそのあたりの見方がかなり厳しくなりました。

もし出社した主婦の子供がコロナにかかっていて、その主婦さんを伝ってお客様に拡がったとなれば、一発で全国ニュースものになります。そのリスクを会社が背負いたいかと言われれば、完全にNOです。

そのため会社としては、独身で融通の利く人間を積極的に採用していくはずです。このあたりは本当に時代が変わっていくのだと感じます。

なぜそこでホームティーチャーなの?

ここでホームティーチャーの登場です。当然ホームティーチャー以外にも、オンラインでできる業務もぐんぐん伸びていくことは間違いありません。

しかし、そこには主婦の強みというのが活かしにくい実情があります。例えばWEB制作などを在宅でやることもできますが、すでにその手の業務をやっていた方ならまだしも、今から勉強をして、、、という考えでは、かなり厳しいです。

私も先生の立場でプログラミングを教えていたこともあるのでわかりますが、最低限出来るようになることは簡単ですが、お金を頂くレベルになるのはかなり厳しい。しかもプログラミングは若者もかなりの数、学び始めていますから、ライバルは10代後半から20代になります。1日中プログラミングの勉強をしたり、コードをいじっている相手ですから、時間的にもかなり不利。

テレワークになれば、人間性よりも「費用対効果」が高い人間が求められる。費用対効果が高いとは、ものすごく簡単に表現すると「仕事が早い人」です。この点でも、プロと比べると雲泥の差が発生するため厳しいわけです。

では在宅で、袋詰め等の作業をしますか?まとまったお金にならないのでやりませんよね。やりがいも感じにくいでしょう。

ブロガーになってアフィリエイト収益を目指しますか?こちらもブログを書いている人の8割以上は1万円未満の収益しか挙げられていないことを考えると厳しい。しかもこのあたりは「先に始めた人が強い」仕組みですから、youtube、ツイッター等のSNSでお金を稼ぐことは今から参入だと大変です。

そこで、現実的なホームティーチャーという選択です!

ホームティーチャーはオンラインでやるわけではありませんから、パソコンがあまり得意ではなくても問題ありません。最低限のネット閲覧や文字入力ができれば十分です。

そしてホームティーチャーの場合、あなたの個性・特性を活かせます!効率性だけを見られる仕事よりもはるかにやりがいを感じられるはずです。また、教育は完全に自動化になることは当分あり得ないでしょうから、今から10年程度は安泰です。習い事というのは、ころころと変えるものではありませんから、最低限の人数を集められれば、1年単位で、収入の見込みが立ちます。

恐らく習い事の在り方も変わってくると思うのです。それは、新型コロナウイルスによって、大手の学習塾に通うという常識が崩れるということ。

中高生は、大手学習塾からオンライン教材に移行するでしょう。

小学生は、大手学習塾から近所の質の良い先生のところで学ぶでしょう。

コロナウイルスによって、大手の大人数の場所にいく。という感覚が確実に薄れます。しかし、子供の教育をゼロにはできません。小学生にはオンライン教材はあまり向きません。そこで少人数で対応してくれる近所の習い事となるわけです。

20年ほど前に戻ったような感覚ですね。

20年ほど前は、近所の学区内の習い事に歩いて、行っていました。
今は、学区を飛び越えて親が送迎しています。

今の生活様式よりも20年前の生活様式のほうが、親も楽だったわけです。私はそのほうが良いとおもいます。近所付き合いが戻り、地域の安全安心を皆で守っていく小さなコミュニティが完成する。面倒な部分もあるかもしれませんが、メリットもあるわけです。

ホームティーチャーという働き方は、まだ主流にはなっていません。しかし、主流になる前にのっかっておくことが非常に重要です。そうすれば、条件が良い状態で契約が出来たり、自宅での開業がほぼ間違いなくできたりというメリットがあります。

ホームティーチャーのメリットは他の記事で書いておりますので、そちらもご覧ください。

参考>>主婦の働き方徹底調査 ホームティーチャーVSパート おすすめは?

参考>>小さな子供がいる方必見!ホームティーチャーという働き方がお勧めな理由!

DAIMINA

高卒にて超ブラック企業のトラック会社にて2年間勤務。ここで社会人としての基礎と根性を学ぶ。その後、東京の5つ星ホテルにてドアマンを務める。ホテル退職後、人生をかける仕事に出会い人生が一変。現在では、全国展開する企業の取締役を務め、一般社団法人の理事兼事務局長を務める。プライベートでは、2児の父。趣味は子育てと自己啓発。

DAIMINAをフォローする
ホームティーチャー
DAIMINAをフォローする
子育て・発達障害・ホームティーチャーブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました