2カ月で受講者800名!?勢いのある発達障害コミュニケーションサポーター

こんにちは、今回は発達障害コミュニケーションサポーターについての最新情報(2021.8.31)をお送りします。この資格についての詳細を紹介している記事は下記にありますので、まずは下記の資格からご覧いただけると良いかもしれません。

>>発達障害コミュニケーションサポーターは二次障害を防ぐ支援資格

発達障害コミュニケーションサポーターとは

簡単におさらいしておきましょう。

発達障害コミュニケーションサポーターというのは、一般社団法人 人間力認定協会が認定する発達障害児支援の資格となります。この協会が認定している資格はもう一つあり「児童発達支援士」と言います。児童発達支援士は発達支援関連の資格の中でも最も受講者数が多く、充実しているので私も応援している資格となります。詳しくは下記の記事を御覧ください。

>>受講者数で圧倒!児童発達支援士は発達障害支援の一番人気資格!

この協会のウェブページを見る限りでは、児童発達支援士を先に受講し、その後に発達障害コミュニケーションサポーターを受講するのが一番お勧めの学習方法だという事です。そのためセットでの申し込みを推奨しており、7割近い方がセットで申し込みをされているとのことでした。

受講者800名ってホント?

はい、協会の方に確認したので間違いないでしょう。

800名に到達した期間は、なんと2か月!!!だそうです。他の資格と比較してみるとそのすごさがわかると思いますのでご紹介しますね。これも以前記事にした内容なのですが、そちらを引用させていただきます。

累計の受講者数を多い順に紹介していきます。

  1. 児童発達支援士(3,700名)
  2. 発達障害学習支援サポーター(1,300名)
  3. 発達障害児支援士(1,000名)

このような結果となりました。この数字はすべての団体に問い合わせをして確認した数字ですのでほぼ間違いない数字です。(確認日:2021年7月)

この数字だけ見ると上記の順番となりますが、認定開始の年が異なりますので、上記の累計受講者数を認定期間で割り、1カ月当たりの受講者数に変えてみたいと思います。その結果は下記の通りです。

  1. 児童発達支援士(3,700名÷7か月=529名/月)
  2. 発達障害児支援士(1,000名÷19か月=53名/月)
  3. 発達障害学習支援サポーター(1,300名÷50か月=26名/月)

驚きました!1位の児童発達支援士が2位の発達障害児支援士に10倍の差をつけているんですね。確かに発達障害児支援士は価格も高くハードルが高いのでこういう結果になったと思いますが、これほど差があるとは思いませんでした。

注目頂きたいのは、1カ月当たりの受講者数の部分です。児童発達支援士はおいておいて、四谷学院が認定していることで一定の知名度がある発達障害児支援士は1カ月当たり53名です。それに対し発達障害コミュニケーションサポーターは、2カ月で800名という事は、1カ月当たり400名となります。その差はおよそ8倍!びっくりしますね。児童発達支援士に関しては1カ月当たり529名という事で、発達障害児支援士と比較すると10倍ですからね。。。

つまり一般社団法人 人間力認定協会が認定している「児童発達支援士」と「発達障害コミュニケーションサポーター」はいずれも、他の団体が認定している資格よりも圧倒的に人気があるという事がわかります。これは私の主観や口コミをまとめてそう感じるのではなく、数字から算出したものですから、確かなデータだと言うことができるでしょう。

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人気の秘密は?

ここに関しては多少私の主観が入りますので、その点はご了承ください。しかし、これまで10以上の資格を取得し、数十の資格学習をしてきた私から見ると、この一般社団法人 人間力認定協会は珍しいタイプの協会です。

どういう意味で珍しいかというと「セールスが上手なだけでなく、アフターフォローや会員の満足度をあげる対策もバッチリ行っている」という点で珍しいと感じました。このように聞いてもあまりピンとこないかもしれませんので、もう少し詳細をお伝えしますね。こういった資格を認定する協会の場合、以下の2つのパターンに分かれることが多いんです。

  1. セールスだけ凄くて、とにかく売ることに一生懸命
  2. セールスは下手だが、サポートだけは充実している

これって協会に限らず、一般企業にも言えることですよね。営業は凄くて実際売上も凄いが、アフターケアが全然ダメ!というところ。また物凄く良いものを作っていて、担当者もいい人なのに営業力が弱いがために全然広まっていないというところ。この2つを両立させるのはとても難しいのでしょう。

しかし、この一般社団法人 人間力認定協会はこれが出来ていると感じます。

まずセールスの部分ですが、割引フェアやネット戦略をうまく利用して多くの人の目に触れるように工夫されています。

次にサポートやフォローの部分ですが、インスタやTwitter、youtubeなどのSNSを利用して定期的な学習の場を設けていたり、1カ月に1回程「意見交換会」というものを行っているようです。そしてサポート窓口に対する評判は特に高く、インスタ上でもそのような投稿を見ることができます。SNSというなんでも書いてOKなものは、企業や団体にとって本当に良いサービスをしていない限り、結構怖い存在だと思うんです。「この資格は意味がない」「サポート担当者が終わっている!」「ゴミ資格だ」「詐欺にあったようだ!」このような投稿があってもおかしくないのですが、一般社団法人 人間力認定協会に関連する投稿でそのようなものは一切ありませんでした。

そういう点も踏まえ、物凄くバランスよく運営されている団体で、なかなか珍しいなと感じました。

【まとめ】2カ月で受講者800名!?勢いのある発達障害コミュニケーションサポーター

私も一般社団法人 人間力認定協会が認定する、児童発達支援士と発達障害コミュニケーションサポーターを取得したため、一般社団法人 人間力認定協会から意見交換会の招待メールや療育動画のご案内などが1週間に1度くらいは届きます。私としては、ただ何となく資格でも取るかという気持ちでしたが、とてもまじめに活動されている他の方に申し訳ない気持ちになりますね(笑)

資格をどれにしようかなーと考える時には、認定している協会がどういう協会なのかは非常に重要です。それは単純に、受講した際の満足度を高めるためという意味合いもありますが、もうひとつ理由があります。それは、その資格が将来的にメジャーな資格に成長していくかどうかということです。もし業界のデファクトスタンダードになるような資格になれば、最初のころに取得した方はラッキーと言えます。なぜなら価値が高まっているからです。価値が高まるという事は受講料金は高くなっていることが予想されますから、早めに取得しておいてよかった!という話になるでしょう。

これはちょっと投資のような考え方で、別にそこまで考えないよ!という方もいらっしゃることでしょう。しかし、逆のパターンが発生するとかなり厳しいですよね。つまり取得した資格を認定する団体がつぶれてしまって、その資格が無価値になってしまったというパターンです。意味がないとは言いませんが、価値は激減してしまい、就活時にプラスに働くことは考えにくいと言えます。

そういった意味でも、この資格のように勢いのある資格で、なおかつ団体の活動に賛同できるところの資格を取ることをお勧めします!

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