発達障害資格の王道!児童発達支援士はセットで申し込むとかなりお得!

このサイトで栄えある1位に輝いた一般社団法人 人間力認定協会が認定する児童発達支援士資格は、発達障害コミュニケーションサポーターと併せて申し込みをするとかなりお得になります!この組み合わせが発達障害支援資格の王道となっていますのでご紹介します。

王道は児童発達支援士とコミュサポ

結論から申し上げます。

発達障害児支援の資格の王道は「児童発達支援士+発達障害コミュニケーションサポーター」で決まりです!

これまで沢山の資格を調べてきましたが、この結論に行きつきました。その理由をいくつかのパートに分けて紹介をしていきます。

こちらもお勧め:受講者数で圧倒!児童発達支援士は発達障害支援の一番人気資格!

レベルのバランスの良さ

まず1番にあげたいのが、レベルのバランスの良さです。ここでいうレベルというのは、難易度というよりは知識が「初心者向け」なのか「超上級者向け」なのかという意味合いになります。

このサイトで紹介している資格のレベルを一覧にしてみます。

  • 児童発達支援士=初心者・中級者向け
  • 発達障害コミュニケーションサポーター=中級者向け
  • 発達障害児支援士=上級者向け
  • 発達障害学習援サポーター=初心者向け
  • 発達障害支援アドバイザー=初心者向け

このようなイメージとなります。

児童発達支援士の口コミの中で唯一と言ってもいいくらい、ネガティブなものとして「もう少し専門的な内容が欲しかった」とか「具体的な療育方法をもっと知りたい」といったものが挙げられていました。これ以外は大筋良い口コミしかなくとても評判が良いことがわかります。

この専門的な内容、具体的な療育に繋がるのが「発達障害コミュニケーションサポーター」という位置づけのようです。このバランス感は絶妙だと思います。

児童発達支援士で、発達障害の基本や子供へのアプローチ方法を学び、発達障害コミュニケーションサポーターで具体的な療育やコミュニケーション力向上トレーニングを学んでいく。このような流れで学習ができるのです。発達障害コミュニケーションサポーターを私も受講したのですが、確かにこちらは、基礎がある前提という感じで、発達障害の基本を学ぶというものではありませんでした。そのため初心者の方が発達障害コミュニケーションサポーターだけを受講するのはお勧めしません。しかし、すぐに実践できる内容もかなりあるため、療育施設で働いている方にとっても有益なものになっていると言えます。

そこで児童発達支援士と発達障害コミュニケーションサポーターの組み合わせという事ですね。一般社団法人 人間力認定協会さんのビジョンのすばらしさを感じます。

セット申込でかなりお得に!

児童発達支援士と発達障害コミュニケーションサポーターをセットで申し込みをするとかなりお得に受講ができます。ただこちらは一般社団法人 人間力認定協会さんのキャンペーン企画のようなので、もしかしたらどこかのタイミングで割引制度が変更されることもあるかもしれませんので、その点はご了承ください。

2021年7月時点では、以下のような料金体系となっています。

  • 児童発達支援士 37,400円
  • 発達障害コミュニケーションサポーター 34,100円

2講座を合計すると71,500円となります。しかし、申し込み時にセットでの申し込みをするとここから「2万円」も割引があり、合計51,500円で受講することができるようになります!児童発達支援士だけでも37,400円するわけですから、プラス14,100円するだけでもう1科目資格を取得できるようになるという認識です。

これはかなり安いと言えるのではないでしょうか?値段の高い、安いの感覚は人によって異なるかもしれませんが、日本発達障害児支援協議会が認定する発達障害児支援士が10万円であることを考えると、約半額で2科目分学習できるというのは安いという言えると思います。

中級レベルまでの学習が5万円で受講できるこの組み合わせはかなりお勧めです。

お得なセット販売

発達障害児の支援を行うための「児童発達支援士」と「発達障害児コミュニケーションサポーター」資格を今ならお得に受講できる!…

二次障害を防ぐことに繋がる!

最後にこの組み合わせの良さは「二次障害を防ぐことに繋がる」という点を紹介します。発達障害児が必ずと言っていいほどぶち当たるのが、この二次障害です。二次障害というのは不登校、引きこもり、精神不安定、自殺などを言います。ここの繋がってしまうと、社会復帰させることが目的となる支援を行うことになります。しかし現実はなかなか厳しく、不登校や引きこもり期間が数年以上続くというケースも非常に多くなっているようです。

こちらもお勧め:発達障害コミュニケーションサポーターは二次障害を防ぐ支援資格

この点は絶対に見逃してはいけません。

発達障害児に二次障害を招く可能性が高い理由としては「理解されないことで自己肯定感が低下しやすい」「コミュニケーションがうまく取れない」という点があります。この2つを徹底的に学ぶことができるのが、児童発達支援士と発達障害コミュニケーションサポーターなのです。児童発達支援士で自己肯定感の高め方を学び、発達障害コミュニケーションサポーターでコミュニケーション法を学ぶ。

一般社団法人 人間力認定協会さんの理事長ブログの中でも自己肯定感についてこのような一文がありました。

日本人は自己肯定感が世界一低い?

内閣府が2019年6月18日に公表した、令和元年(2019年)版「子ども・若者白書」によると、日本の若者の「自己肯定感」は諸外国の若者に比べて低く、欧米など6か国との比較でもっとも低かったのです。自分には価値がないという自己肯定感の低さが「いじめ」や「自殺」といった問題や、日本全体を覆いつくす未来への閉塞感につながっているような気がしてなりません。

良きことを思えば良きことが起き、悪いことを思えば悪いことが起きる」と言われるように、自己肯定感をあげることはとても大切なことなのです。

そこで当協会の資格では子供の自己肯定感を上げるための接し方をしっかりと押さえています。保護者や支援士が日ごろ発する言葉や、示唆、反応を自分自身で変えていくしか方法はないのです。大変地味ですがこれしかないのです。地味ですが、毎日確実に自分や自分の周囲が確実に変わっていくことを実感できることでしょう。

当然この点は、他の資格(発達障害児支援士など)でも意識はされている所でしょう。でも、一つの資格にまとめているとどうしても専門性が乏しくなります。専門性を追い求めるとかなりのボリュームになって、それはそれで学習しにくいという事態を招いてしまいます。そういった点から見ても、児童発達支援士と発達障害コミュニケーションサポーターのバランスは絶妙だと感じています。

こちらもお勧め:児童発達支援士を認定する人間力認定協会とは

【まとめ】発達障害資格の王道!児童発達支援士はセットで申し込むとかなりお得!

いかがだったでしょうか?今回は発達障害資格の王道!児童発達支援士はセットで申し込むとかなりお得!ということで記事を書かせていただきました。この2つの資格は私自身も取得してとても満足しています。なので、他の資格に比べ多少ひいき目があるかもしれませんが、ひとりの発達障害児支援を行っている人間が感銘を受け高評価をしているという事実には変わりありません。

でも、資格は皆さんの目的によって異なるのでその点はご理解ください。私は発達障害のことを多少書籍やネットで勉強していたという程度のレベルでした。そのため初心者~中級者レベルのこの2つの資格が最高だと感じたわけです。毎日仕事で発達障害児対応をされている上級者の方でも、同じような感動があるかどうかはわかりません。そのため一つの参考としてみて頂き、詳しくは各団体さんに問い合わせをして頂くと良いと思います。

どの団体さんもレスポンスが早いですし、とても丁寧ですので求めている回答が得られると思います。

ありがとうございました!

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